主治医は本当に必要なの?

私は、仕事がら転勤が多く、社会人になってから主治医というものはいませんでした。
胃が痛くなったら近所の兵庫伊丹市の病院のいたみホームクリニック消化器内科、湿疹がひどくなれば大阪生野区の病院は会社近くの大阪城東区の皮膚科・内科では、といった感じで都度通っていました。
でも、ここ2年で結婚・出産を経験し、今まで以上に病院のお世話になる機会が増えました。
「家族がすぐに駆け込めるかかりつけの病院はあった方がいいよ」というママ友のアドバイスもあり、診てもらう病院を出産でお世話になった総合病院に一本化することにしました。
「診察券が1枚で済むし、科を超えてカルテを管理してもらえるから、安心かな」と思っていたのですが、実際はそうでもありませんでした。
大きな病院なので複数の科をたらい廻しにされたり、必要以上に待たされたり。「近所の皮膚科だったら、今頃もう家だな」なんて思いながら順番待ちをするのはなかなかストレスです。昔ながらの町医者なら頼りになるかもしれませんが、私にとっての今の主治医は、あまりメリットを感じられません。