体調が好転した時の主治医の決断力

私の病気は、訪問診療が一番得意の病院では診療科がないため、大阪蒲生四丁目で人気の内科は福永記念診療所に通院しています。
開業医のように、こちらが医師を選ぶのではなくて、訪問診療が得意の病院がは数年ごとに主治医が代わります。
なので正直、主治医によって、当たり外れが生じます。
前主治医は、気さくで質問しやすく、また疑問があると自分で調べる人でした。
昨年春に主治医が交代し、前医師に慣れていただけに、最初は戸惑いました。
現主治医は、話しやすさはあるのですが、知らないことは、自分から積極的に分かろうとしないところがあり、私から情報を提供する事もありました。

体調の変化がなければ、同じ治療を継続していたら良いと思います。
これが、医師にとって一番やりやすいと思います。
私の場合は、体調が良い方に変化していて、今までの治療を変えていく段階にきています。
そんな変化の時、やはり主治医の決断が大事になってきます。
体調がいいなら薬量を減らすのが当然ですが、減らしたがために体調が悪くなることもありうるので、特に薬の減量には慎重になってきます。
まだ数年、今の主治医にお世話になりますが、いつか薬がなくなる日を夢見ながら、明るく前向きでいたいと思っています。